効果・効能

毎日簡単にできる小松菜とバナナのグリーンスムージーの効果は?

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小松菜とバナナを使ったグリーンスムージーは材料を全国どこでも手に入れることができる上、初心者でも失敗せず美味しく作れるレシピとして非常に人気のあるレシピです。小松菜とバナナのレシピは色々なレシピのグリーンスムージーを飲んでいる管理人ですらローテーションに組み込んでいますので管理人と同じように頻繁に作っている方も多いのではないでしょうか?

しかし、なんとなく美味しいからと作ってはいるもののこのレシピのグリーンスムージーにどのような効果があるのか知らない方は多いのではないでしょうか?

そこで、今回はグリーンスムージーでは定番と言える小松菜とバナナを使ったグリーンスムージーにはどのような効果があるのかを紹介したいと思います。

毎日簡単にできる小松菜とバナナを使ったレシピとは?

もしかしたら小松菜とバナナを使った定番レシピを知らない方もいるかもしれませんので念のためレシピを紹介しておきます!もし作ったことのない方がいたら作ってみてください。

材料

  • 小松菜1/4パック
  • バナナ3本
  • りんご(お好みで)
  • 水400cc(要調整)

【材料費】約90円(リンゴを入れると約190円)

※出来上がりは1リットルを目安にしています。味は葉野菜と果物の比率、とろみは水の量で調整できます。

小松菜とバナナのレシピの効果は?

さて、レシピの内容がわかったところでこのレシピの効果をご説明します。各グリーンスムージーのレシピの効果は基本的にはレシピに使われた材料の効果がそのまま反映されることがほとんどです。今回の場合ですと材料は小松菜とバナナ、りんごの3つですのでそれぞれの材料の効果ということになります。

【小松菜】女性に嬉しい美肌を作る効果が豊富!

小松菜にはビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、通称ビタミンACE(エース)と呼ばれ、三大ビタミンとして人が健康な体を維持していく上で重要なビタミンが豊富に含まれている葉野菜です。

まず、ビタミンAは皮膚や粘膜を正常に保つ働きがあり、美肌を保ちたい女性には欠かせない栄養素です。続いてのビタミンEには強い抗酸化作用があり老化防止などのアンチエイジング効果に期待できます。そして、ビタミンCはコラーゲンの生成の手助けやメラニン色素の発生を防ぐ、免疫力向上など人の体に重要な役割を果たしている栄養素ですが、人の体内で生成できない栄養素のため必ず食事から摂らなければならないものの一つです。また、ビタミンCはビタミンEを再生する性質があるためビタミンEとビタミンC両方のビタミンを同時に摂取できる小松菜はビタミンによる美容効果を最大限に引き出すことができる葉野菜と言えるでしょう。

ビタミンAは脂溶性ビタミンですので過剰摂取するとあまりよくないビタミンですが、野菜から摂取する場合はβカロチンとして摂取され、体内のビタミンA量が足りている際はビタミンAに変換されませんのでグリーンスムージーでビタミンAを過剰摂取し過ぎる心配はありません。ビタミンCは水溶性ビタミンですので食事から摂取し過ぎても尿から排出されるため多少取り過ぎても問題ありません。

また、ビタミンCは加熱に弱いビタミンですがグリーンスムージーの場合は生で摂取できるのでしっかりと補うことができる栄養素です。

【バナナ】不足しがちなカリウムを補いむくみもスッキリ!

バナナには果物の中でもトップクラスの含有量のカリウムが含まれており、1日に必要なカリウムのおよそ3割を摂取することができます。カリウムは一般的な食生活では不足しがちの栄養素の一つで不足すると夏バテの原因にもなります。また、カリウムにはむくみの解消効果にも期待でき「バナナダイエット」という言葉があったようにダイエットには最適な食材の一つです。

その他にも、脂質を燃焼しエネルギーに変えたり体の細胞の新陳代謝を上げる働きのあるビタミンB2や肌荒れや腹の潤いを保つビタミンB6が多く含まれておりダイエットだけでなく美容にも高い効果を期待できる果物です。

カリウムは水に溶け出てしまう性質があるため煮物などでは摂取できる量が限られてしまいますがグリーンスムージーの場合はしっかりと摂取することができます。

小松菜とバナナのグリーンスムージーのダイエット効果は?

先に説明したように小松菜には人間の健康な体を維持するために必要な三大ビタミンを補うことができるため、グリーンスムージーを使ったダイエットでは他のダイエット方法に比べて美容と健康を維持したまま痩せることができます。レシピに一緒に使われるバナナには食物繊維とフラクトオリゴ糖が多く含まれており腸内環境を整える働きがあります。腸内環境が改善されると代謝も上がり、痩せやすい体を作ることができます。

また、バナナは味が甘いがためカロリーが高いと思われがちですが一般的なバナナ1本分(100g)で84kcalと実はかなり低カロリーです。これがどれくらい低カロリーなのかというとコンビニの梅おにぎりが171kcalほどですので、コンビニの中でも低カロリーの梅おにぎりと比べてもちょうど半分程度ということになります。

このバナナに葉野菜(0〜5kcal)を足しても明らかに通常の朝食よりカロリーを抑えることができます。

以上のことから小松菜とバナナのグリーンスムージーは美容と健康を保ったままダイエットをしたい方にはモッテコイのレシピであることがわかります。

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