飲み方

グリーンスムージーをおしゃれに持ち歩けるおすすめボトル7選

更新日:

グリーンスムージーは野菜が付属しがちな現代人が野菜を手軽に摂取することができ、安全なダイエットや生活習慣病のために飲んでいる方も多く、人気が高まっています。しかし、いくらグリーンスムージーが美容や健康に良いと言っても薬ではないので即効性などには期待できず1日や2日飲んだだけでは何の変化も感じることができません。そう、グリーンスムージーで美しく健康な体を手に入れるためにはグリーンスムージーを生活の一部にし、毎日の習慣にする必要があります。

そして、グリーンスムージー愛用者の多くは毎日1日も欠かすことなく続けている方がほとんどです。そのためには毎日どんなに忙しくてもグリーンスムージーを飲みたいという思いや意識が必ずあります。しかし、いくら毎日グリーンスムージーを飲みたいと言っても朝寝坊してしまったり、朝が早い日などどうしてもグリーンスムージーを飲む時間のない日というものはあるものです。

グリーンスムージーを飲む時間がない!でもグリーンスムージーを飲みたい!という思いをかなえてくれるのがグリーンスムージーを持ち運ぶためのスムージーボトルです。

今回はグリーンスムージーを持ち歩くためのスムージーボトルの選び方とオススメのボトルを紹介します。

グリーンスムージーが持ち歩けるボトル

まずはネットを使ってグリーンスムージーがどのような容器で持ち歩かれているのか調査しました。中には驚きのボトルで持ち歩いている方もいました!

水筒

【水筒のメリット】

  • 保冷性が高い
  • 飲み口が広いものも多い
  • 基本的に丈夫なものが多い

【水筒のデメリット】

  • 中身が見えないため色を楽しめない
  • 少々おしゃれ度にかける

水筒の最大の魅力は保冷性が高いということです。『グリーンスムージーは生き物だ!」と言っても過言ではないほどグリーンスムージーは熱や雑菌に弱い性質があります。そういったグリーンスムージーの弱さを最大限カバーしてくれるボトルは水筒を差し置いて他にはいません。ただ、水筒のほとんどはステンレスやアルミなどの金属に覆われており中身が見えないため、グリーンスムージーの特徴の一つでもある綺麗な緑色を楽しみたい方にとっては少々残念です。

タンブラー

 

【タンブラーのメリット】

  • 水筒にはやや劣るものの保冷性は高め
  • デザイン性が高い

【タンブラーのデメリット】

  • 中身が見えないため色を楽しめない
  • 飲み口が狭いものが多く、選択肢が狭まる

タンブラーも水筒と同じく保冷性は高いですが、基本的に中身が見えないものがほとんどなのでグリーンスムージーの色を楽しむことはできません。タンブラーの場合は水筒と違ってデザインなどを自由に変えることができ、グリーンスムージーをおしゃれに持ち歩くことができます。ただ、飲み口が狭いものが多いので選べる選択肢は狭まります。ネットでタンブラーを買う際は飲み口の大きさに注意が必要です。

それとプラスチック製のタンブラーよりステンレス製のタンブラーの方が当然保冷性が高い傾向にあります。また、サーモスの真空断熱タンブラーは水に氷を入れた状態で丸一日氷が残っているくらい保冷性が高いのでおすすめです。持ち歩きの際は別途フタを購入する必要があります。

スムージーボトル・ブランダーボトル

【スムージーボトルのメリット】

  • 飲み口の大きさなどはグリーンスムージーを飲みやすいように設計されている
  • グリーンスムージー独特の素材感や色が楽しめる
  • デザイン性が高くおしゃれなものも多い

【スムージーボトルのデメリット】

  • 保冷性が低い

グリーンスムージー愛用者の方が一番多く利用しているのが、このスムージーボトル、もしくはブレンダーボトルなのではないでしょうか?名前にスムージーと付くだけあり、飲み口の広さなどもグリーンスムージーを飲むには最適な大きさに設定されています。ボトルの色は透明なものや薄緑色のものが多く、グリーンスムージーの色味が綺麗に見えるようになっています。

グリーンスムージー飲んでることを一番実感できるボトルと言えるでしょう。ただ、水筒やタンブラーと比べて保冷性が低いため長時間の持ち歩きには不向きです。

レッドネックシッパー(メイソンジャー)

【レッドネックシッパー(メイソンジャー)のメリット】

  • ボトル史上最高のおしゃれ度
  • 飲み口はストローのものが多いがタンブラーと同様のものもある

【レッドネックシッパー(メイソンジャー)のデメリット】

  • ガラスものが多く割れる危険性がある
  • 保冷性は低い

レッドネックシッパーでグリーンスムージーを飲むなんて最高におしゃれ過ぎます。おしゃれ過ぎて田舎者の管理人にはできませんが憧れる気持ちがないわけでもありません。それくらいおしゃれに見えるのがレッドネックシッパーです。

レッドネックシッパーはメイソンジャーにストローが付いているタイプのものを指し、数々の芸能人もツイッターやフェイスブックに投稿している写真があり、話題となっています。

素材がガラス製の物が多いので割れる心配がある上、保冷性にもかけます。持ち歩きの際は保冷剤などが必要があったほうが良いかもしれません。

これだけおしゃれなボトルで飲めば当然、美容や健康への意識も高まりますので、一人で家で飲むときにも良いかもしれません。むしろ、家向きといったほうが良いでしょう。

シェイカー

シェイカーのメリット

  • 安い

シェイカーのデメリット

  • 保冷性に欠ける

シェイカーは主に粉末のグリーンスムージーを愛用している方に多いのではないでしょうか?管理人も粉末のグリーンスムージーを飲む際はシャイカーを使うことがあります。ただ、最近の粉末のグリーンスムージーはシェイカーを使わなくても粉が溶けるように工夫されているものもあります。

シェイカー=プロテインと言うイメージもあり、プロテインメーカー名などがデカデカと書かれたものもあるためおしゃれ感はないものも多いと思います。保冷性にも欠けるためコスパ以外にオススメできる理由はないと思います。

タッパードリンク(スレンダー)

【タッパードリンクのメリット】

  • 飲みやすい

【タッパードリンクのデメリット】

  • 特におしゃれさは感じない
  • 保冷性に欠ける

実は管理人も使用しているもので意外とオススメなのがタッパーです。プラスチックなので保冷性は低いものの密封性は高く、蓋を開ければ飲み口も広いので飲みやすいです。一緒にコンビニなどのスプーンを持っていけば内部に残ったグリーンスムージーを綺麗にさらえることができます。

ペットボトル

【ペットボトルのメリット】

  • 手に入れやすい

【ペットボトルのデメリット】

  • 洗いにくい
  • 飲み口が不衛生になりがち
  • 保冷性に欠ける

グリーンスムージーをペットボトルに入れて持ち歩く方もいるようですが、あまりおすすめできません。なぜかというとキャップを閉めるためのネジ山が飲み口にあるため、その凸凹に雑菌などがたまりやすく不衛生になりがちです。グリーンスムージーは雑菌などに弱い飲み物ですので綺麗なボトルで持ち歩く必要があります。ましてや持ち歩くことが前提なのであればなおさらです。

各ボトル評価一覧表

ボトル種類 保冷性 おしゃれ 飲みやすさ 耐久性 コスパ 評価
水筒 ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★☆☆☆ ★17
タンブラー ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★16
スムージーボトル・ブレンダーボトル ★★☆☆☆ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★18 
レッドネックシッパー・メイソンジャー ★★☆☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★☆☆☆☆ ★★☆☆☆ ★ 13
シェイカー ★★☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★★★★☆ ★★☆☆☆ ★★★★☆ ★ 13
タッパードリンク ★★☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★ 14
ペットボトル ★☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆  ★★★★★ ★ 13

持ち歩く時間や移動手段に合わせたボトルを選ぶ

今回は口コミサイトで実際にグリーンスムージーを持ち運んでいる方が使用しているボトルをご紹介しました。どのボトルがおすすめかは一概には言えませんが、スムージーボトルはご自分が持ち歩く時間や移動手段に合わせて選ぶと良いでしょう。

グリーンスムージーは生の野菜や果物を使った飲み物ですので熱や雑菌に弱い性質があるため、長時間持ち歩くのであれば保冷性の高い水筒やタンブラーがおすすめです。逆に通勤に車を使用されていて車内でグリーンスムージーを飲みたいという方は飲んでいるときに車が揺れてもこぼさないようにストロータイプのボトルがおすすめです。

このように状況に合わせて複数のボトルを購入しても良いかもしれません。友人が家に遊びに来た時などはレッドネックシッパー、メイソンジャーなどおしゃれなボトルを使うと会話も盛り上がること間違いありません。

ご自分のお気に入りのボトルを見つけるのもグリーンスムージーライフの楽しみの一つかもしれませんね。

-飲み方

Copyright© スムスム , 2018 AllRights Reserved.