
富山・砺波の森の恵・藤井工務店は、森の大切な資源、薪(エコ燃料)などをお届けします。
Information
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ご注文、お問い合わせはすべて電話にて受付致します。0763-37-2047 藤井までお願いします。 |
木材は再生産可能な資源です。伐採した木材を薪として燃やしても、伐採跡地で樹木が再び生長して二酸化炭素を吸収すれば、大気中のCO2の濃度は変わりません。 薪を燃料として利用することで、化石燃料の消費を押さえれば、二酸化炭素の排出削減に貢献でき、地球温暖化防止に貢献できるのです。(薪はエコ燃料)
薪ストーブ・暖炉用ナラ薪・まき・マキの販売 薪 販売 富山から
薪ストーブ・暖炉・キャンプ用の薪を販売。ダンボール箱での小口販売からトラックチャーターの大口販売まで対応しています。
乾燥ナラ薪は火持ちが良く、火力も安定しています。薪ストーブ・暖炉には最適です。
乾燥ナラ薪にこだわる理由
発熱量は乾燥ナラ薪の場合、約4,600cal/g ですが、含水率50%のナラ薪では、約1,200cal/g に減少してしまいます。
より乾燥している(乾燥期間が長い)薪ほど発熱量が高いので、良い薪と言うことになります。
現在、当社には2年物の乾燥ナラ薪がありますので、発熱量が高い良質の薪を提供する事ができます。
| 20kg=1,400円送料別途必要 | 350kg=23,450円配達料別途必要 | 1t=67,000円配達料別途必要 |
ご注文、お問い合わせはすべて電話にて受付致します。0763-37-2047 藤井までお願いします。
登り釜用アカマツ薪の販売
プロの陶芸家のために、登り窯用のアカマツの薪なども取りそろえています。お気軽にお問い合わせください。
炭・すみ・スミの販売
バーベキュー・キャンプ用の炭を販売。ダンボール箱での小口販売から用途に合わせた受注生産まで対応しています。
木製品・増山杉の丸太ベンチ
増山杉の丸太で作ったベンチです。県が実施した「県産材ベンチコンペ」に増山スギを加工したベンチを応募。
年輪表面の凹凸を生かした技法が認められ、優秀賞を受賞しました。


建築用木材の販売

ホダ木原木の販売
ご注文は電話にて受付致します。0763-37-2047 藤井までお願いします。

観賞用原木シイタケの販売
ご注文は電話にて受付致します。0763-37-2047 藤井までお願いします。

椎茸菌は生きています
「しいたけ」は環境が命
■ 発芽するまでは、湿気のある屋外の日陰に出してください。
■ 乾燥に気をつけてください。霧吹きやジョウロで水をやってください。
[発 芽] 発芽は気温20度以下・湿度87%以上が適切です。温度条件と湿度条件が満たされれば自然発芽します。
発芽後は屋内で成長を楽しんでください。
[収 穫] 完全に開く前に収穫してください。大きく育つと胞子が飛び出します。
収穫シーズンは秋・冬・春です。(保障ではありません)6月~10月までは発芽しません。
[収穫後] 収穫が終わった原木は休ませ次の発生に備えます。充分な水分を与えたら、
湿気のある日陰の風通しの良い屋外で保管してください。
寒さに強いので冬でも屋外でかまいません。
原木を休ませたら、次のシーズンは刺激を与えると発芽しやすくなります。
原木を木づちなどでたたいて、冷たい水に6時間から一晩漬けて浸水してください。
しいたけの発芽は環境に大きく左右されます。環境が悪いと発芽しない事があります。

森林整備事業~里山再生に挑む~
富山県を代表する主なスギは3種類あります。立山スギ・ボカスギ、そして増山スギ。増山スギは砺波市が主な生産地として知られて、また市のシンボルの木として親しまれています。しかし、その増山スギが全滅の危機に直面しています。
増山スギ
「約500年前、当時の5代増山城主神良衝が城を敵軍より隠す目的から、周囲にスギを植えさせた。そのうち形質・成長に優れたものを親木として植栽されたものがマスヤマスギと命名され今日に至っているという説があるが、定かではない。」
徳川幕府の一国一城の制により増山城は廃城となり、一帯に増山スギが植栽されました。分布域は砺波市増山を中心として、旧庄川町や高岡市の一部を含む約300haです。
種子の出来具合が悪い増山スギは、挿し木品種で分布域は小さいが、富山県を代表するスギ品種です。材質は硬く、木理が通直で狂いが少なく、心材のきれいなピンク色は職人や専門家の間でも高い評価を受けています。
また、いわゆる晩成型で初期成長が遅く年輪の目が詰まっており、樹齢を重ねた大木には特に高い評価が集まりました。建具用には、「マグロで言えばトロの部分しか使われない。」と言われるほど材料に対する要求度が高いのですが、増山スギはそういった用途として重宝されました。
栴檀野地域には今でも、製材所や建具屋さんが集まっていますが、増山スギを利用した地場産業として栄えた往時のにぎわいを偲ばせます。
こうした優良品種は今後もしっかりと残したいという強い思いから、増山スギの苗木の育成をはじめました。苗木の生育場の確保し、そこに5000本の苗木を育てながら、周辺の森林整備も行いました。間伐材は薪やしいたけの原木として活用しています。
今、この再生活動が実を結び、芹谷野丘陵『桃山』は森林浴やきのこ狩り、山菜採り、炭焼き体験、バーベキューができる里山に蘇りました。
5年後、10年後と一層りっぱになってゆく里山の姿を思い浮かべながら、当社はこの活動を続けていきます。
| 再生の森 | 増山杉の植林 | 間伐材を利用した しいたけ ほだ木 |
